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さくらんぼ 母ときた道
 

 

監督:張加貝 (チャン・ジャーベイ)「歌舞伎町案内人」(2003年)、
脚本:鮑十 (パオ・シー)「初恋のきた道」(1999年、張芸謀監督)など
撮影:丸池納 「眠る男」(1997年、小栗康平監督)「待合室」(2006年、板倉真琴監督)
など
音楽:安田芙充央 「Help Me Eros」(2007年、リー・カーション監督)
主演:苗圃(ミャオ・プウ) 「鳳凰」(2007年、ジヌ・チェヌ監督)

協賛: 全日空 日本ナレーション演技研究所 フジヤマ
後援: 中華人民共和国駐日本国大使館 社団法人日本中国友好協会 社団法人日中協会
財団法人日中友好会館  NPO法人日本・雲南聯誼協会
支援: 文化庁 文部科学省選定(家庭向き)
特別感謝: FLUX TONE 東京テアトル 第一生命
製作賛助: インディペンデント・フィルム・ファンド
製作宣伝協力: サーチナ
スーパーバイザー : 原 正人
支援/文化庁 文部科学省(家庭向き)

2007年/日本・中国共同製作映画/カラー/35mm/ビスタサイズ/ドルビーSRD
/106分

配給:ザナドゥー

©さくらんぼ製作委員会(シップヤード ハピネット メモリーテック) 上海電影集団公司 上海電影制片厂 四川騰竜影業有限公司

2008年11月、銀座テアトルシネマにて公開

 
  物語
美しい棚田がどこまでも続く、雲南省の片田舎。知的障害を持つ妻の櫻桃と貧しい二胡奏者の夫の葛望が暮らしている。子供を授かることを切望する櫻桃はある日、村に捨てられていた乳児を拾う。その子を紅紅と名付け自分の子供として、何よりも愛し、全てをかけて守り抜こうとするのだが・・・
 
  解説
誰にでも訪れる初恋という“愛”を描き、ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞した「初恋のきた道」。その「初恋のきた道」の脚本家パオ・シーが生み出した脚本を、今村昌平監督らに師事し、日本在住歴も長い張加貝監督の確かな演出手腕が観る者の胸を深い感動で包み込む、新しい“愛”の作品を贈りだす。中国の貧しい農村を舞台に知的障害をもつ母親と、そんな母をしだいに疎むようになる娘の物語『さくらんぼ』。本作で描かれるのは「母が子を愛する」という、本能的で何よりも力強い想い。我が子の成長を願い、わが身を捧げて育てようとするひたむきな母の姿は観る者の心を激しく揺さぶるだろう。親が子を殺め、子が親を殺害してしまうというむごたらしい事件が世間を騒がせている今だからこそ、本当に心に響く、優しく愛おしい感動作。
 本作は中国の片田舎、美しい棚田が広がる元陽で撮影されている。撮影監督は『眠る男』などで、数々の賞を受賞している丸池納。どこか懐かしい胸に迫る風景を見事にカメラに収めている。
パオ・シーの感動を呼ぶ脚本と、撮影監督丸池納の美しく抒情豊かな映像を張加貝監督の確かな演出で見事に融合させた、まさに日中の懸け橋となる、胸に迫る感動の物語がここに誕生した。
 
  舞台
本作の舞台となるのは中国、雲南省の元陽。美しく幻想的な棚田の稜線が織りなす景色は、山岳民族の人々が何百年、何千年という年月の変わらない生活のなかで、少しづつ育んできた景色。それは都会に暮らすわれわれ日本人がいつしか忘れてしまった原初的な風景でもある。
本作では現地で暮らすハニ族の人々の出演協力のもとで、撮影が行われ、子供たちが勉強する姿や、村人達の自然な笑顔。それら、雲南省で暮らす人々の自然な姿が、生活のリアルさと豊かな彩りを与え物語を支えています。
また、ハニ族は納豆を食べたり、下駄を履いたりする文化を持ち、一説では日本人のルーツとも言われている。
 
■罪とか罰とか

 

監督:ケラリーノ・サンドロヴィッチ (監督のブログはこちらへ)
共演:成海璃子 永山絢斗
2008年/日本

©「彼女の一番長い日」(仮)製作委員会

巧みなオリジナルシナリオで贈るハイテンションムービー!予測不可能、エンターテインメント満載のストーリーに着いてこれるか!?

2009年公開予定

詳細については近日アップ予定。

 
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